なんてたってジョニー

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手に

百瀬、こっちを向いて。

 

どうもこんにちは。

土曜から日月火と4連休を頂戴して、あーそろそろ休みが終わっちゃう、なんてちょっと切ない時間帯。

これから一週間分のご飯炊いて冷凍して、野菜炒めとか多めに冷凍して来たる8連勤に備えなければ。

時間が空いたら海に散歩行こうかな。

 

さて、この休日を振り返ると、土曜は友人を呼んで我が家から見えるサザンビーチの花火を鑑賞。日曜は昨日の記事の通り、桑田さんを目当てに茨城はRock In Japan Fesへ。

ここまではめっちゃリア充(笑)

日曜の夜、終電じゃ帰宅できなかったので、八王子の友人宅に泊まって、昨日は昼過ぎに帰宅。そのあと何もせず。

今日は9:00起きて買い物行って掃除して、午後から映画観て。

それがタイトルの『百瀬、こっちを向いて。』

 

グンッとテンションの高い土日とまったりと干したような月火の差ね(笑)

でも、とっても充実したいい休日だった。

 

明日からのお盆の帰省ラッシュを挟んだ8連勤、気合を入れねば。

なんでもうちの店は長蛇の列が出来るらしい。

信号挟んで、橋を越える列らしい。なんじゃそりゃ。

 

で、今日は鑑賞ノート『百瀬、こっちを向いて。』

 

 

主演は元ももクロ早見あかりさん。

私と同い年くらいの女優さんかしら?

 

私が彼女を知ったのはテレ東でやってたシュチュエーションコント番組「ウレロ」シリーズ。

劇団ひとりバカリズム東京03早見あかりをレギュラーに結構豪華なゲストを迎えての30分コント番組。

ここで知った早見あかりさんが面白いこと面白いこと。

芸人勢のやりたい放題のアドリブに上手く立ち回って笑いをとって、大爆笑。

 

 

そんな彼女が主演だというのでちょっと観てみることに。

 

最近の少女漫画の設定ってちょっと奇をてらったものが多くて、私にはあんまり共感がなかったんだけど、この作品はありそうな、でも、ないような、なのにしっかり共感が持てちゃう設定。

 

好きな人といるために、カモフラージュの彼氏と付き合う百瀬。

自分がカモフラージュだと分かっていても抑えられない気持ちが芽生える相原。

どちらも手放せず、どうしていいか分からないから、言われるがまま相手を一番傷付ける方法を選ぶ宮崎。

相手のために知らないふりして傷付かないでいるよう努める神林。

 

こんなのが入り混じると切ないような、でも、離れて行く恐怖からは解放される安堵感は得られる、一番やり場のないモヤモヤだけが立ち込める関係が出来上がる。

 

恐らく、過去の恋愛経験で気持ちが掴まれる人物が違うんじゃないかな。

その人の恋愛の数だけ、共感と反感がわくと思います。

 

私はやっぱり相原の肩を持っちゃって、宮崎にはちょっと思うところがある。

でも、一番神林がかわいそうで切なくなっちゃう。

 

恋愛って欲しい欲しいじゃ成り立たないけど、求めないと何も満たされないで、満たされる方法は人それぞれ違って、そのために距離を置くことも一つの欲しい欲しいなんだろうけど、私には分からなかったな。

好きな相手が満たされることが自分が満たされることにあるんだろうけど、自分を抑えて相手を満たして自分が満たされるのって結局はやせ我慢で、綺麗事のような気がする。

 

どうでしょう?

言ってることがまだまだお子ちゃまなんでしょうか?

色々考えて観たくなる映画です。

 

では、こりゃまた失礼いたしました。