なんてたってジョニー

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手に

学校一のマドンナを前に


どうもこんにちは。

昨晩はバイト先の江ノ島の料理屋の料理長、副料理長、人事部の人と藤沢で飲みに連れて行ってもらう。
こうやって肩書きだけを並べるとすごいお偉い方が並んでおりますが、人間関係は結構ラフというか、その辺の立場的なものには仕事を離れると気にしない人たちなので、結構楽しい。

 

早い話が、社員に誘われたのだ。
バイトとして入ってから2ヶ月。
社員の話が来ただけでもびっくりなのに、それが2ヶ月って早すぎやしないか。
あれ?私ってめっちゃ仕事が出来る人間だったのか!
んな、わきゃないね…

まぁ、自分なりに頑張っているつもりなので、社員に誘われるというのはこの頑張りを認めてもらえた形になるので、素直に嬉しい。


ただ、社員になるかどうかは別の話になるんだな。

職場環境としては申し分ないと思う。
社員だって週2で休みがあって、制服とかそういう細かい環境が整ってて、上の人間も割と人当たりのいい人達ばかり。
社長も資本力のある人なので当分は潰れないだろうし、お店も観光地にあるだけあって、平日でもそこそこ忙しい。
飲食の中ではとてもホワイトなんだと思う。

 

あーここらで一旦落ち着いてみるのもいいのかなぁ、とか思いつつ、やりたいことはなんだろうなって日々考えてる私にしてみれば、料理人になるってことはそんな私に嘘をつくような形になってしまう。

目の前になかなかこない機会を頂戴しているのに、いまいち気持ちが乗ってこない。やりたいことが他にあるような気がするんだ。


学校一のマドンナに告白されるものの、実は小さい頃から一緒にいる地味な幼なじみに気がある主人公的な感じ。
ちょっと違うか…

 

兎にも角にも、思い切って踏み出せない。
なんだか変なもどかしさ。
社員になればもっと安定もするだろうし、肩書きみたいものだってついてくる。
けど、そんなことには実は全く頓着してなくて、やりたいことをやりたいと思う。
死なずに生きることをやめるような生き方をしたくないのだ。

 

言ってることが青いなぁ…

 

では、こりゃまた失礼いたしました。