なんてたってジョニー

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手に

冬野菜じゃ、ほうれん草が好き

 

どうもこんばんは。

 

2月11日から社員として働いてる私ですが、なかなか大変だ。

就業時間は今までのプラス2時間程度。仕事量も今までに発注をプラスした程度。そんなに変わらない。けど、精神的なものが辛い。

いつぞやも話した私よりも6年も早く働いてる先輩ですよ。あからさまな態度に疲れる。子供かよ。ま、愚痴ってもしょうがないね。でも、何してんだろう、私って気になる。こう言うことがしたかったんだっけ?いや、何しようか探してたんだっけ?これでいいのか?

 

そんなこんなの家路で寄った本屋でまたまた余計な買い物。

芥川賞作品が掲載されてる「文藝春秋」と3月号の「POPEYE」を。

 

文藝春秋の記事をあんまり信じたり、それについて熱くなったりはしなけど、芥川賞作品は読んでおきたい。というわけで、これは毎度のことで買いました。

 

POPEYEなんて初めて買ったよ。こんなおしゃれ雑誌買う日が来るとは思わなんだ。一度落語を特集してた時に立ち読みしたことがあるくらい。

グッと目を引く特集が「二十歳のとき、何をしていたか?」というもの。

いろんな分野の人が二十歳の時にどんな景色を見ながら、何を思って、何を紡いで今に至るのか。をインタビューした特集。好きな劇作家からお笑い芸人、音楽家、あんまり興味のない写真家やアートディレクターとか、とにかくいろんな人の二十歳。

 

23歳になる私が読むにはちょいと遅いのかな。そんなことない。

今、あんなになって活躍してる人たちもいろんなこと考えてんだな、意外と私なんかよりも考えてなじゃん、とか。

二十歳の節目をいろんな形で迎えて、そのあといろんな過渡期を経るんですね。そこにちょうど等身大の私を見たわけです。

 

なんか通い続けるのも不毛だと感じながら大学に通っている頃。このままここを卒業したところでやりたいことは出来そうにない。辞めて一日中、本を読んだり、映画見たりした方がやりたいことに近づける気がする。辞めてしまおうか。

そんな時、当時付き合っていた彼女がいつものサザンばっかり流れる値段の割に美味しい居酒屋で「大学を辞める前に次を決めておかないとね」って言われて、はたと考えていた頃よね。

 

まあ、その子と別れて2年ぐらい経った今、こんな有様なわけですけどね。

 

でも、インタビューに答える人たちも割とさ、30代までこんな思考の巡らせを繰り返してる人とかいるんですよね。

人生が80年あるとして、23歳の今、4分の1くらい来てるわけですからね。

あと4分の3なんですよね。ここまで来るのにこんなに早いのに、もう4分の3しかないのよね。

と、生き急いでるようですが、そんな感覚でいるんです。

 

明日はお休み。もう今日か。

ゆっくり芥川賞作品を読むかな。

急がないようにね。

 

では、こりゃまた失礼いたしました。