本、映画、演劇、美術、テレビドラマにラジオといろんな文化に触れたい好奇心。茅ヶ崎の海辺からコカコーラ片手にぱーぱーお喋りしています。しばらくおつきあいのほど願ってまいります。

AM1:00-3:00

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手にラジオのような独り語り

怠惰な休日、「MIU404」と「アンナチュラル」、爆笑問題カーボーイ

 

どうもこんばんは。

今日は一旦、京都の旅行記はお休みします。なんせ、1日のぶらり旅を長々と4回にも分けて書いてるもんで。

 

たまにはなんでもないことをいつも通りだらだら書いてみたいもんだと。

かといって、何か書きたいことがあるだろうか。

 

休みの日に起きて、動こうという気持ちとベッドから離れない体。

あれやって、これやって、ここにも行きたい、あれも読みたい、これも観たい、と思うものが消費できずに積もっていく。

消費しないのに新しい情報は入ってくるのだから、強まるばかりの動こうという気持ち。なんでか動かない体。

時間は過ぎていく。過ぎていくことに嫌気がさして、もういいやと時間を投げやる。投げやらた時間は不貞寝だったり、スーパー銭湯行ったり、と不毛に使う。

夜になって、今日一日何やってんだかなぁ…と目を瞑る。朝が来る。仕事だ。

 

ちょっと前に終わったドラマ「MIU404」

面白かったなんてことは今更私がいうまでもない評判だ。コロナで放送開始が遅れたものの厳しい条件下を一切感じさせない、最後まで面白かった。

このドラマそのものも十分に面白いのだが、脚本が野木亜紀子さんの作品だということを思えば、ことさらに面白い。

特に2018年の「アンナチュラル」の系譜を汲んでいるように見えてくる。

震災の触れ方、見えないものを見つける救い、という2つを二作品に通じるテーマを見た。特に最終回のシンクロ感がすごい。改めて「アンナチュラル」を見返して、共通点から“脚本家 野木亜紀子”について考えたいなと思いながら、「アンナチュラル」を8話まで見る。この後で「MIU 404」も見返そう。

 

爆笑問題の田中さんこと、ウーチャカのコロナ感染で、火曜の深夜は恐ろしいことになった。

1日の放送にアンガールズのお二人、8日の放送に伊集院光さん、15日の放送に劇団ひとりさん。

どの放送も太田さんの楽しそうなことこの上ない。そのテンションの高さに困っちゃうような楽しんでいるような代打の方々。そして、ひと段落すると、みんな口を揃えて「田中さんはすごい」と嘆く。

終始、笑え声が絶えない2時間だった。タイムフリーで何度も聞いた。

 

何を書こうということでもないのだが、いかせん、今雨が降っていて、ちょっと本読むくらいのつもりで入った喫茶店から出られないので、思いついたことを書いてみた。中身のなさはいつにも増して。何書いてんだろうな。

 

では、こりゃまた失礼いたしました。