本、映画、演劇、美術、テレビドラマにラジオといろんな文化に触れたい好奇心。茅ヶ崎の海辺からコカコーラ片手にぱーぱーお喋りしています。しばらくおつきあいのほど願ってまいります。

AM1:00-3:00

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手にラジオのような独り語り

アフターコロナを生きる

 

どうもこんばんは。

 

仕事が再開した。営業再開に向けての準備期間が始まった。初夏と言うには度が過ぎる炎天下の中でペンキ塗ったり、ニス塗ったり。まるで大工職人だ。働いていない在宅期間には、仕事が私の中のバランスを保つのに結構なウエイトを占めていたことに気付く。あまりにも自由すぎると、結局何もやらないものだ。

 

その在宅期間にアルバイトから休業中の保証のこと絡みで連絡を受け、社長を介して社労士だの弁護士だのと話をする。そうか、いくら国が「十分な保証をする」と言っても結局は他人なのだ。自分の生活は自分で賄うしかない。どんなに福祉厚生に恵まれても、最後の最後はなんのあてにもならない。だから、私はなりたい自分を見つけて、それに向かって動き続けなければいけないのだ。そういう人間にしか、生き残れない時代に生きているのだということを思い出した。この厳しさをごまかし、隠して、大したことじゃないと甘い夢を見せるために、選挙のマニフェストがあるのかもしれない。

生きていくのが自分ならば、それを生かすのも自分なのだ。誰も教えてくれない当たり前を見ないフリしてきたが、コロナ禍の今、そうは言ってられなくなった。

 

さて、こんな軽い言葉の決意表明に意味があろうものか。

こう言葉にしては度々、敗北に喫する私は同じことを繰り返すのだろうか。

具体性もないのに、何をどう生きようというのだろうか。考えよ、私。

何でもどうにでもなるなんて、無鉄砲な若さの1幕はそろそろ終幕に近い。次の幕が開いた時に、台本も衣装も舞台装置もないのでは、話になるまい。

 

では、こりゃまた失礼いたしました。