本、映画、演劇、美術、テレビドラマにラジオといろんな文化に触れたい好奇心。茅ヶ崎の海辺からコカコーラ片手にぱーぱーお喋りしています。しばらくおつきあいのほど願ってまいります。

AM1:00-3:00

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手にラジオのような独り語り

GAG宮戸さんのおぼつかない司会もまた一興

 

どうもこんばんは。

 

人の幸福にさほどの興味のない私。よっぽど近しい人でなければ、その人のいく末になど興味が持てない。自慢じゃないが、こちとら自分のことで精一杯だ。ましてや、画面の向こう側の芸能人が車の中で不倫していたとか、お笑い芸人が所属事務所から解雇されたなんて、ちっとも心が揺れない。そんなことよりも一昨日が賞味期限の牛乳を飲んでもいいものかしらなんてことの方が死活問題だ。

 

そんな私でも今までに心が揺れて嬉しくなった芸能人の結婚が3つあった。

爆笑問題田中さんの結婚とバナナマン日村さんの結婚とオードリー春日さんの結婚だ。

毎週深夜に2時間、ラジオを聴いているだけで、彼らの小学校の幼馴染になった気がする。その2時間で互いのことをずっと昔から知っている気になる。

そういえば、日大時代の田中さんはずいぶんとイケてるヤツを気取ってたな、なんて懐かしいことのように思い出す。日村さんはスイカはカブトムシの味とか言ってたよな、というのもいい思い出だ。春日さんなんかお母さんにめちゃくちゃドスきかせて「ごっつ、録画しておけよ」って息巻いてたな、なんて懐かしむ。

あたかも、自分の目で見た思い出のような言い方するが、どれもラジオで聞いたエピソードだ。

でも、それだけで彼らをよく知っているような気がする。同級生にも親戚のおじさんにもなったような距離感だ。

そんな彼らが結婚と言ったら、流石の私も嬉しいに決まってる。

 

そして、昨日、これまた嬉しい結婚の話が飛び出してきた。

南海キャンディーズ山里亮太さんと蒼井優さんの結婚だ。

 

毎週水曜日の深夜、ボスこと山里さんは教室の隅で一緒に笑った戦友だ。周りの奴らが、「自分たちだから面白い」みたいなクスリともしない、くだらないことでバカ笑いしている間に、私と山ちゃんだけは本当に面白いもので笑えていた。豊富なワードからチョイスされたユーモアに溢れたツッコミ。山ちゃんは本当に面白いトークの切り返しを教えてくれた。

そんな山ちゃんの結婚にびっくりと祝福と混乱する。相手はあの大女優だ。

「ゆう」って蒼井だよ?手島じゃないんだよ?

 

おめでとうございます、山ちゃん!

あれだけ面白いんだから、VRでAV見てる最中に全裸になって観葉植物いじっちゃっても、蒼井優さんみたいな素晴らしい女優と結婚出来るわな。

 

こんな幸せな奴がテラスハウスリア充に噛み付くのも面白い。「何色の何って?」ハライチ岩井みたいなこと言ってるのも面白い。半裸になって肛門爆破されるのだって面白い。

それに何よりも、南海キャンディーズとして見られる漫才の面白さは変わらない。

怪獣使いのようにしずちゃんを飼いならして、ユーモアに満ちたツッコミをするんだろう。最高じゃないか。それこそが、彼が教室の隅で見教えてくれた本当に面白いものなんだ。

 

では、こりゃまた失礼いたしました。