なんてたってジョニー

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手に

深夜の結界

 

どうもこんにちは。

 

今日はだいぶ落ち着いた気持ちでこれが書けるな。

じゃあ、今までは荒ぶってたのかってなるとそうでもないんだけどな…(笑)

 

いつもと違うのは、うちからちょっと歩いたところにあるお気に入りのカフェに来ているから。普段は歩いて3分にある海岸沿いのデニーズなんだけど(Wi-Fiもコンセントも使えてコーヒー飲み放題だし、あとナナコのポイントも溜まるし)、今日は20分くらいの鉄砲道沿いのカフェに。Wi-Fiはお店の方のご好意で使わせていただいてるが、いつもの倍くらいの値段で、珈琲はお代わりできず、コンセントも使えない。でも、なんか落ち着いた気持ちでいられて、珈琲も美味しい。あと、BGMにへんな広告も流れないし。お客さんも静かな人ばかりだし。

 

最近はダウンロードした「ほぼ日」のアプリで過去のバックナンバーを漁って見るのが、お気に入りの空き時間。タブレットを使って活字を読むのは、字を読むというよりも画像を見ている感覚の方が強くて苦手なんだけど、ほぼ日の記事はあまり長くなく、疲れる前に読み切れるのでいい。

それに何よりも記事の中身、対談している人が面白い。例えば、最近だと女優の片桐はいりさんがお茶について話をしている。「?」って感じのミスマッチ感だけど、読み始めるとスッと引き込まれて、あっという間に最終回を迎えてしまっている。

 

過去のバックナンバーが豊富で探して見ると、「この人も!あ、あの人も!」って尽きない。お気に入り機能を使ってブックマークしちゃうが最後、あっという間に空き時間は空かず時間に。

 

で、今日読んでた記事はお笑い芸人、光浦靖子さんが手芸について語った記事。

光浦靖子さんと丸いブローチ。 - ほぼ日刊イトイ新聞

 

この中で、「結界」なんて言葉が出てくる。

ブローチという結界で守られた小さな丸の中は、センスがなくても自分の好きなようにできる。
誰にも何も言われない、自由な場所なんです。
そういう場所があってもいいかなと。

 

ああ、これは私でいうこのブログだし、深夜ラジオだし、音楽だな、なんて思った。

面白いこと書いてなくたっていいじゃない、的を得た作品の考察をしてなくたっていいじゃない。私の結界で、私のブログで、私の場所なんだから。

深夜にくだらないことでニヤニヤしちゃってもいいじゃない。昨晩の南海キャンディーズの山ちゃんがやる「不毛な議論」なんか酷い内容だったよ。小学生かよってくだらなさよ。でも、あの時間に山ちゃんと結界を張って、こっちで自由に楽しいことをしたいんだって勝手にやってたっていいじゃない。何も結界の外のあなたに分かってもらおうとなんて思ってなから。強要なんかしないから。だから、この結界の中はボスに好きにやらせてよ。それで私が笑いたいんだよ。とやかく言いなさんなや。

 

誰かにとやかく言われたとかじゃないんだけどね。

でも、そういう目ってあるじゃない。結界の中を上から覗き込んでくる目って、何か言いたそうに。もっと面白いことがあるのにってラジオ聞いてるわけでもないのに言いたそうな目するやつ。いいんだよ、そういうの。今の私は夜中に「金玉採寸坊や」で笑うんだよ。そういう結界を張ったんだよ。

 

そういうの勝手に壊さないでほしいな。

で、私もそういう目に負けないように結界を守らないとな。こういう保護区がなくなったら毎日がつまらないだろうな。

 

いや、こんないい雰囲気のカフェで何が金玉採寸坊やだよ。

 

では、こりゃまた失礼いたしました。