AM1:00-3:00

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手にラジオのような独り語り

創作あーちすと のんさんニューシングル「スーパーヒーローになりたい」

 

どうもこんにちは。

 

先日ようやく、のんさんのニューシングル「スーパーヒーローになりたい」を入手。聞いてみる。最高。

ネットなんかには「歌があーだ」とか「ギターがどーの」って言われてるけど、そうじゃないだろ、と私は強く言いたい。

 

あの作品の素晴らしさは、楽しみながらも悪戦苦闘して形になるまでにどんな経緯があって、それがどれだけ私たちの心を踊らせてくるかってことにあるんだよ。

完成度よりも完成過程がエンターテイメントってことがしばしばある。今回ののんさんのシングルがまさにそれだ。出来上がったもの完成度は決して高くはないかもしれない。ネット言われている技術的な指摘はたしかにその通りだよ。音程がちょっと怪しいこともある。ギターがテンポに追いついないこともある。音楽としての完成度がよっぽど高いかといえば、そんなことはない。

でも、「スーパーヒーローになりたい」を聞くとワクワクする。ウキウキする。なんか元気になる。

 

その一つには、のんさんがやりたいことをやりたいようにやっているからだというのがあると思う。楽しんでいるから。ただ、それのどこが私をこんなにワクワクさせるのか分からない。理屈ではない感覚的な楽しさがどっかにあるんだと思う。

 

さて、なんでしょうね。

 

そして、のんさんの作詞作曲の「へーんなのっ」はいかにも彼女らしい歌詞。

自分のこだわりを大切にして、好き嫌いをはっきり言える格好良さ。

本当に私の理想。

好きとか嫌いをはっきり言える人はどことなく信頼できるよね。

 

私が貸した本とかCDをお世辞でよかったと返されるよりも、正直に好きじゃないと言われる方がその子を信頼できるんだね。だから、私も薦められたものは極力読んだり聞いたり観たりするようにして、正直な感想を言うようにしている。

その時、好きとか嫌いは本人の好み、センスの問題で、作品自体の評価ではないことをわかってほしいよね。それがあなたにとってはよかったけど、私にはよくなかっただけで、あなたの中でのその作品の良さは損なわれないし、作品は作品でそのままの良さを持っているんだよ。

 

そんなことを(いや、私が都合のいいように解釈しただけだね)歌っているこの曲。

たしかに世の中は変なことだらけ。そのどれもがつまらない所以だったりする。

 

ちなみに9月にお披露目で発表したのが「タイムマシンにおねがい」と「I like you」のカバー。

RCセクションのカバーなんていい選曲だねぇ…

「タイムマシンにおねがい」の歌い出し「さー」がいい。爽快感満載。一拍おいてニ拍目からなのがよりいいの。 

 

カッコいいね、のんさん。

12月28日のフェス行きたいなぁ…

 

では、こりゃまた失礼いたしました。