なんてたってジョニー

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手に

大きな江ノ島、小さな烏帽子岩、それからドビュッシー

 

どうもおはようございます。

おや、このブログを始めて4ヶ月ほど、朝の挨拶から始まるのは初めてかしら。

 

先週から前回ご案内の通りチャリ通を始めることに。

チャリ通って言ったってチャリティーに通うことじゃない。チャリで通勤すること。

んなこたぁ、分かってるか。

 

茅ヶ崎のサザンビーチを出発して、辻堂、鵠沼海岸江ノ島と海沿いを走ること30分ちょい。

やっぱり大好きな海沿いを走るのは気持ちいい。

特に朝の海は綺麗で、銀色に陽の光が反射する海面、潮風、潮騒はこれから仕事に行くとは思えないほど、穏やかな心持ちにしてくれる。

目の前にそびえる烏帽子岩の奥に小さく見える江ノ島

15分も自転車を走らせると、いつの間にか烏帽子岩が小さくなって大きくなってる江ノ島

この二つのコントラストで自分が自転車を走らせてきた距離を知る。

チャリ通を始める前に不安だった、仕事に疲れた体で自転車を走らせる帰りもなんら問題ないし、電車の乗り換えとかを考えたら、むしろ短い通勤時間で済んでるし、適度な運動になってるし、今の所心身ともにいいんではないかと。

 

朝、海を走っているとドビュッシー交響詩『海』を聴きたくなる。

色彩的なフレーズと響きが特徴のドビュッシーは昔から大好きで、この曲はいろんな指揮者で聞いてきたけど、やっぱりシャルル・デュトワ指揮のモントリオール交響楽団のものが一番好き。

 

本当に色彩的。

音楽を色で例えるのはどうかと思うけど、こういう言い方が一番ピンとくる。

 

でも、音楽の話をしてると、空間的とか、色彩的とか結構抽象的な言い方をするけどみんな案外分かるもの。

不思議だね。

 

ただ、抽象的な言葉でしか表現出来ないからこそ、音楽はあるのかもしれない。

言葉の狭さを思い知るね。

 

では、こりゃまた失礼いたしました。