なんてたってジョニー

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手に

海はいいよなぁ、本当にいいよなぁ…

こんな言い方する志村けんさんのコントあるよね。

 

茅ヶ崎の海沿いに越してきて1週間。海が大好きな私は朝に夕に違う色で魅せる波を毎日のように楽しんでる。
何するでもなく、防波堤に座ってぼーっとコカコーラを飲む。
生産性がないって言っちゃそれまでなんだけどね。

 

昔から海沿いで暮らしたかった。
好きな時にぶらっと海に来れる生活に憧れがあったんだね。

 

小さい頃、母方の曽祖父の家が茨城の海沿いにあって、夏休みにそこに泊まりに行くと毎日のように海に行って遊んでたの。
おそらく私の中の原風景となって今の海への憧れに繋がってるんだろうな…
幼い頃の夏休みの過ごし方って結構重要な核になると思うのよね。

中学生になると茨城の帰省も行けたり行けなかったりになるけども、その代わりに部活の仲間とサザンにはまって、湘南がみんなの聖地になったのよ。
そうなると、部活が休みの日に自転車で3時間掛けて江ノ島に行くとかいう企画が生まれて、しょっちゅう来るようになるから湘南地域がグッと近くなる。
んで、高校に入って付き合う子とは決まって江ノ島に遊びに来て、稲村ガ崎、鎌倉とよくデートしたね。
大学入って夜遊びが出来るようになると、深夜にふらっと海に来て、波音聞いたりしてリフレッシュしたりなんかしてね。

 

こんな感じでなんだかんだ私の中に海がずっとあるもんだから、こうして一人暮らしを茅ヶ崎で始めるのも自然なわけだね。

 

どういう原風景を持つか。それが人の生き方まで大仰じゃなくても、方向性の舵をきってるのは間違いないな。

 

なんて呑気なことをことを考えておりましてね。

いい気なもんじゃございませんか。

こんなことをわざわざ世間様に公表することに意味なんかあるのかしらね。
ま、いっか。

 

では、こりゃまた失礼いたしました。