本、映画、演劇、美術、テレビドラマにラジオといろんな文化に触れたい好奇心。茅ヶ崎の海辺からコカコーラ片手にぱーぱーお喋りしています。しばらくおつきあいのほど願ってまいります。

AM1:00-3:00

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手にラジオのような独り語り

随筆調の駄文

雑記 〜佐平次、のんとも。M「明日があるさ」〜

どうもこんばんは。 何がきっかけだったか、ここのところYouTubeで古典落語「居残り佐平次」を聴き漁っている。圓生、志ん生、小満ん、談志、志ん朝、文朝、小三治、右朝、喜多八、白酒、一之輔ととにかく聞いた。 無一文なしで女郎買いに来て、払いができる…

雑記 〜本屋、反知性主義、執筆〜

どうもこんばんは。 暇な時間を見つけては、本屋に赴く。で、最初はそこに並ぶ数多の本たちとこれからそれらと出会う期待でワクワクするのだが、すぐに失望してしまう。 なぜなら、ここにある本の全てを私は読むことができないからだ。必ずこの中のどれかを…

「俺たち悩んでもしょうがなくね」って飲み込みたい

どうもこんにちは。 26歳という自分の年齢について考えてみる。 もし、これをお読みの方が私よりも年上の方であれば、この頃何をしていたのか思い出していただきたい。 現状に満足できない鬱々としたものが、いつも必ず心のどこかにあるのだ。「こんなはずじ…

カラオケから派生して

どうもこんばんは。 それなりにやることが溜まっているのだが、いちいちが億劫で、ついつい本に手を伸びしまう。 何か一回ガス抜きをしようと1時間だけカラオケに行くことに。一人で気ままに歌って発散しようと。 1時間だと足らず、結局30分延長することに。…

怠惰な休日、「MIU404」と「アンナチュラル」、爆笑問題カーボーイ

どうもこんばんは。 今日は一旦、京都の旅行記はお休みします。なんせ、1日のぶらり旅を長々と4回にも分けて書いてるもんで。 たまにはなんでもないことをいつも通りだらだら書いてみたいもんだと。 かといって、何か書きたいことがあるだろうか。 休みの日…

渋谷のクラスターフェスから派生して

どうもこんばんは。 朝起きて、コーヒーを淹れながら、今日は何をしようか予定を組む。もちろん、週の5日は仕事なので、仕事帰りに習作を書くか、勉強するか、何かインプットするか、どれもこれもやりたいのは山々だが、全部ができるわけではないので、どれ…

だから、考えることが面白い〜経済学必要不要合戦〜

どうもこんばんは。 今日は長くなりそうなので、本題から。 とにかく、私はやっぱり馬鹿なりにも、無駄であっても、ものを考えながら生きていきたい、と思った話です。 さかのぼれば、約一年前。 職場に新しい経済学部の学生が入って来た。休憩が被った私は…

「面倒くさい」からしか始まらない

どうもこんばんは。 今期のドラマは好きな脚本家の書き下ろし、シリーズ物と面白そうなラインナップだったにも関わらず、今なお世界を翻弄をし続ける目に見えない弊害に阻まれて、撮影や放送が遅れてしまったために、8月の今頃になって、ようやくドラマが全…

本屋さん、ごめんなさい

どうもこんばんは。 人生を前者と後者の二つに分けるとしたら、私は間違いなく後者だ。 つまり、いるかどうかもわからないレシートをどんどん財布に詰めて、無駄に紙切れを後ろポケットに入れて歩く人種だ。 本屋で取り置きをする。控えの伝票を受け取る。受…

ちゃんとした絶望しよう

どうもこんにちは。 さて、何について書こうかな。 キーボードを前にして、いつも思う。 ついさっきまでは、どうでもいいことやくだらないことを考えて、これ掘り下げてブログにしようとか思ってるんだけど、頭の中には見事に残らず、気まぐれで書いたメモが…

コロナの後をちっとは楽しく生きたい

どうもこんにちは。 仕事のない「おうち時間」は退屈を極めるのだが、仕事が始まると、途端に休みたくなる。 仕事といっても、営業を再開したばかりの江ノ島のお店にはお客さんは多くない。ガランとした客席が平気で1、2時間続く。 お店の外に出て、気持ちの…

アフターコロナを生きる

どうもこんばんは。 仕事が再開した。営業再開に向けての準備期間が始まった。初夏と言うには度が過ぎる炎天下の中でペンキ塗ったり、ニス塗ったり。まるで大工職人だ。働いていない在宅期間には、仕事が私の中のバランスを保つのに結構なウエイトを占めてい…

じっと手を見る

どうもこんばんは。 いよいよ隠居生活も板についてくる。齢26にして、つける板じゃないやね。 朝、七時ごろ起きて、カーテンを開ける。ここのところは天気が良くて気持ちがいい。 珈琲を淹れて、最近育て始めたミントを観察しながら、ベランダで飲む。それか…

書くしかないという結論

どうもこんばんは。 今日は土曜日だったらしい。毎日家にいるもんだから、つゆ知らなかった。 まあ、こんなに仕事もせず家にいれば、休みも何もない。何曜日だって同じことだ。どうして、古代のバビロニアの人たちは曜日を作り出したのか。ゴミ出しの日だっ…

好きな役者と素敵な三人組

どうもこんばんは。 在宅無職も3週目を終えようとして、日に日に暇を持て余している。 とにかく、家で出来ることといえば、読書に、映画ドラマ鑑賞、昼寝、散歩。 どれもこれも人と関わらない。それが一番苦しいのだ。やっぱり会話は大事だな、と思う。 令和…

引退中

どうもおはようございます。 江ノ島近辺にある職場が休業に入り、二週間。最初の数日は家に篭っていられるのがワクワクするのだが、こうも毎日続くと、飽き飽きしていくる。かと言って、人に会えるわけではない。今の世の中、なんだか人と会うこと自体が罪人…

想像力の欠けた船頭が漕ぐ泥舟、それは文化・芸術の敗北に等しい

どうもこんにちは。 世の中は新型コロナウィルスのことでいっぱいだ。物心ついた時から、テレビ画面の向こう側から笑わせてくれたコメディアンも犠牲になった。その一方で、計り知れないほど大きな失望を伴うその死を「最大の功績」という想像力が甚だ欠けた…

吉祥寺散歩記

どうもこんにちは。 ちょうど先週の話です。 木曜の深夜から八王子の友人宅で、厳密に言えば、友人が経営するコンビニで一晩過ごす。季節の変わり目には必ず会うので、思い出話をするというよりは近況報告と世間話。 たとえば、今回はコロナについてとか。 …

一中通りの散歩録

どうもこんにちは。 私はわりと生活の中に読書というものがある方で、出かける時も必ずカバンに2冊は入れている。ちょっと難しい学術書と気楽に読める小説。最近は、「太宰治を全部読む(太宰治を全部読む)」と云う企画を始めたので、太宰の全集を入れてい…

創作後記ー習作「創るということ」

どうもこんばんは。 前回を含め、前中後編の三部で拙作「創るということ」をご高覧いただきました。お付き合い頂きましてありがとうございました。 自分が振り返って読んでみても、拙い点ばかりで笑えてくるものです。 本当にありがたいことに感想のコメント…

勝手に思って、勝手に言い訳

どうもこんにちは。 人生において目的と手段ってなんだろうかと思う。 生きるための仕事、遊ぶための生活、遊ぶための努力。 一生懸命になればなるほど、ある時、ふと逆さまになっていやしないかと、気付く。 途端にバカバカしくなる。 自分を満足させること…

2020年 年頭言

どうもこんばんは。 2020年も始まって2週間が経とうとしているが、今更ながらに、明けましておめでとうございます。 今年も気まぐれで綴る駄文にお付き合い願っておきます。 いくら自分の文章を卑下しても、こんなところで世間様に垂れ流すんだから、やっぱ…

手帳、生命保険

どうもこんにちは。 年の瀬になると来年の話も出てきて困る。しょうがないから、来年の手帳も持ち歩く。ただでさえ、荷物が多いのに、A5版の手帳を2冊なんてカバンの底が悲鳴をあげている。書くことがいつでもあるわけではないのだが、思いついたことや観た…

朝日奈央さんとバカリズムさん 〜9/21 放送テレビ東京「ゴットタン」〜

どうもこんにちは。 せっかくの休日、と毎度ありがたがる休日は週に2日ちゃんときている。何をそんなにありがたがるのだろうか。 早起きして、自転車を走らせ20分。茅ヶ崎と平塚の境目みたいなところにあるスーパー銭湯で温泉にサウナにゆっくりしようと来て…

理不尽の握り

どうもこんにちは。 最近、やりたくないこととどう向き合うのか。それが私の中で大きな課題になっている。 人生はやりたいことがアホほどある。それにしてもこの量はアホだ。 しかし、それと同じくらいやらねばならないこともある。こちらもアホほどある。ア…

桜桃忌

どうもこんばんは。 中学生の夏、初めて太宰治を手に取った。数ページ読んで閉じた。何が何だかわからない。彼は何に失格したのだろうか。 高3の夏。2年付き合った彼女と別れた。人生100年の2年ならば、さほどでもないが、高校生活3年の2年は大きい。私はす…

雨の中、バスに運ばれ、バスに抜かれ

どうもこんばんは。 梅雨の合間の晴れ間はとにかくかんかん照り。 毎日134号線を自転車で走る私にとって、これはとにかく暑い。 防風林の隙間から吹く風の冷たさが陽射しの熱を受けた皮膚に心地いい。 それでもアスファルトが下から襲ってくる熱には敵わない…

美味しいが言えない想像力

どうもこんばんは。 いきなりだが、私は後輩として可愛くないのだろうと思う。 自分でも、後輩と言うよりは先輩気質であるなと思っている。 目上の人にご飯をご馳走になる。出てきた料理を一口食べて、「美味しい」と言えば後輩として可愛いものを、素直にそ…

厄介な重役気取り

どうもこんにちは。 平成が終わって令和になっても、生活は変わらない。陽射しが夏に近づくくらいか。 どだい、平成に生まれた私にとっては、平成で生きることが全てで、といっても大袈裟か。 元号を発表した官房長官を「令和おじさん」って呼ぶらしい。 久…

春と余裕

どうもこんばんは。 すっかり春だ。 海沿いを自転車で出勤していると、温かいを超えて暑くなる。夜だって生暖かい空気の湿り気風を切りながら自転車で走るのは気持ちがいい。誰も追いついてこれないところを行くような快さ。花粉で苦しんでいる人たちにはお…