本、映画、演劇、美術、テレビドラマにラジオといろんな文化に触れたい好奇心。茅ヶ崎の海辺からコカコーラ片手にぱーぱーお喋りしています。しばらくおつきあいのほど願ってまいります。

AM1:00-3:00

茅ヶ崎のゆとりがコカコーラ片手にラジオのような独り語り

未鑑賞映画「花束みたいな恋をした」

どうもこんばんは。 今週、やっと坂元裕二脚本、土井裕康監督映画「花束みたいな恋をした」(以下、略称「花恋」)を鑑賞に行きます。 大好きな坂元裕二作品で、今からワクワクしてます。楽しみすぎて、まだ見てないのに映画のことを考えて、少し文章にして…

小木さんとSOCIAL ACTIVEST CLUB、バックラッシュを誘発しかねない大きな失敗

どうもおはようございます。 朝から、というか私としては前の晩からなんだけど、久しぶりに頭の中をぐるぐる巡るような問題にぶつかったので、整理する意味でもこれを書いていこうと思います。 昨年から、私が企画した「読書会」なる集いがあって、前もって…

私の好きなものも100のルーツ #2「コカコーラ」

どうもこんにちは。 私の好きなものを100コあげ連ねて、なんで好きになったのかそのルーツを思い起こそうという企画の第2回はコカコーラ。 私のことを知る知人たちに、「私という人間から連想するものは?」と聞いて、「コーラ」と答える人は8割を超えるだろ…

2021年1月クールのドラマ、クドカン多め

どうもこんにちは。 家に帰ると、毎日タブレットでTverを起動しては(アプリは起動でいいのか?)ドラマを観ている。 なんせ、今クールは面白いドラマが多い。それもそのはず、各局、顔を連ねる製作陣は名作を生んだ人たちばかりだ。 テレビのない我が家で、…

ガラガラ

どうもこんにちは。 一月が終わる。 1ヶ月前は、一年が過ぎるその速さを挨拶の常套句として、みんな身体的に感じていたのだが、12分割したうちの1が過ぎるとも、さほどの体感がない。 こうして、いくらか過ぎて、梅雨が終わる頃、半分過ぎたことを体感して、…

私の好きなもの100のルーツ #1「サザンオールスターズ」

どうもこんにちは。 今年は何か一貫したテーマを設けて書きたいと思う。そこで少しだけ考えて、思いついたのが、私が気付いたら好きだったもの、今当たり前のように好きだと公言しているものが、いつから、どうして好きだったのか思い出してみようと。どうせ…

改めて、私はなんで無意味な勉強をしているのだろう

どうもこんばんは。 世の中が20時を境に真っ暗になることに嫌気がさしている。 何も大人の作ったコロナ対策に正面切って反抗したいなんて、私の中の尾崎豊が疼いているわけではない。それだったら、とっくにバイクを盗んでいる。 仕事帰りに本を読んだり、勉…

2021年 年頭言

どうもこんばんは。 あけましておめでとうございます。今年も気力の限りに書きたいと思います。 お付き合いのほど願っておきます。 上の写真は去年の手帳に書きためた記録です。 映画や本など、一年の記録を付けたものです。 展覧会や演劇が例年に比べて異常…

何をするにも億劫だってこと、クリスマスとの交換

どうもこんばんは。 昨晩は会社の忘年会で、この時期にちゃんとやってしまうところにびっくりなんだけども、鎌倉は長谷の割烹蕎麦屋さんへ。 丁寧な仕事と行き届いた接客、これで社長への緊張感がなければいいのだが… 会社のお金でご馳走になっていれば、そ…

「危険なビーナス」と受験理由

どうもこんばんは。 今クールのドラマがほぼほぼ終わってしまった。 意外と「危険なビーナス」を最後まで見てしまった。 東野圭吾原作作品に吉高由里子さんがキャスティングされていたところからして、このドラマの大きな仕掛けだったのだ。 それから、冒頭…

まあ、理解を求めているわけじゃないんですけどね、自分のために一応しておきますよ宣言

どうもこんにちは。 毎回「どうもこんにちは」から始めていて、この一行目はいつもすんなり打てるのに、エンターキーを二回押して、改行してから先が進まない。書きたいこと、考えていることは確かにあるのに、なんて一言で始めればいいのだろうか、考え出し…

雑記 〜佐平次、のんとも。M「明日があるさ」〜

どうもこんばんは。 何がきっかけだったか、ここのところYouTubeで古典落語「居残り佐平次」を聴き漁っている。圓生、志ん生、小満ん、談志、志ん朝、文朝、小三治、右朝、喜多八、白酒、一之輔ととにかく聞いた。 無一文なしで女郎買いに来て、払いができる…

雑記 〜本屋、反知性主義、執筆〜

どうもこんばんは。 暇な時間を見つけては、本屋に赴く。で、最初はそこに並ぶ数多の本たちとこれからそれらと出会う期待でワクワクするのだが、すぐに失望してしまう。 なぜなら、ここにある本の全てを私は読むことができないからだ。必ずこの中のどれかを…

「俺たち悩んでもしょうがなくね」って飲み込みたい

どうもこんにちは。 26歳という自分の年齢について考えてみる。 もし、これをお読みの方が私よりも年上の方であれば、この頃何をしていたのか思い出していただきたい。 現状に満足できない鬱々としたものが、いつも必ず心のどこかにあるのだ。「こんなはずじ…

カラオケから派生して

どうもこんばんは。 それなりにやることが溜まっているのだが、いちいちが億劫で、ついつい本に手を伸びしまう。 何か一回ガス抜きをしようと1時間だけカラオケに行くことに。一人で気ままに歌って発散しようと。 1時間だと足らず、結局30分延長することに。…

弾丸0泊深夜バス旅ー京都編ー第六部

どうもこんばんは。 いよいよこの旅記も6章まで来た。割りに時間が全然進んでいないのだ。それに何かエピソードがあるわけでもないから、ただ、見てきたものの事実の羅列に過ぎない。ユーモアのある文章、どこかに共鳴してしまう文章、そんなものが書けたら…

弾丸0泊深夜バス旅 ー京都編ー第五部

どうもこんばんは。 振り返って記憶を残そうにも、もう1ヶ月以上昔のことになってしまった。こうなっては手帳のわずかなメモとたゆたう記憶、そして、かくなる上は想像力でもって穴を埋めるしかない。そうなってしまってはこれはもう創りものになってしまう…

映画「お名前はアドルフ?」

どうもこんばんは。 休みの日に映画を観に。なんか面白うそうなものを求めて、茅ヶ崎から本厚木へ。 相模線の車内で「ユリイカ 2020年10月臨時増刊号 総特集◎別役実の世界 ―1937-2020―」を読んでいると、相模線厚木駅を降り過ごして、仕方なく海老名で小田急…

怠惰な休日、「MIU404」と「アンナチュラル」、爆笑問題カーボーイ

どうもこんばんは。 今日は一旦、京都の旅行記はお休みします。なんせ、1日のぶらり旅を長々と4回にも分けて書いてるもんで。 たまにはなんでもないことをいつも通りだらだら書いてみたいもんだと。 かといって、何か書きたいことがあるだろうか。 休みの日…

弾丸0泊深夜バス旅 ー京都編ー 第四部

どうもこんばんは。 さて、今回も思いつきの無計画で断行した京都旅の続きです。長々と書き連ねて、もう4回目。何を勝手に連載してるんだ、とも思うが、初回のタイトルに思いっきり「第一部」と書いているところを見ると、どうも確信犯らしいからたちが悪い…

弾丸0泊深夜バス旅ー京都編ー 第三部

どうもこんばんは。 丁度一週間前、思いつきの深夜バスで行った京都旅の続きです。 3回目だというのに、やっとバスから降りたところです。なかなか進まない旅だこと。 弾丸0泊深夜バス旅 ー京都編ー 第一部 - AM1:00-3:00 弾丸0泊深夜バス旅 ー京都編ー 第二…

弾丸0泊深夜バス旅 ー京都編ー 第二部

どうもこんばんは。 今回も前回の続きの弾丸京都旅の旅行記です。 前回の読み返して驚いた。何がって、あれだけ書いてまだ深夜バスが出発したばかりだ。今日は京都には着くでしょう。お昼ご飯は…食べれたら食べたいね。 弾丸0泊深夜バス旅 ー京都編ー 第一部…

弾丸0泊深夜バス旅 ー京都編ー 第一部

どうもこんばんは。 8月26日に弾丸0泊京都旅に行ってきました。それをちょっとまとめようかと。 25日。いつものようにお昼のピークは暑さと忙しにやり込められて、息をつく間もない。時計を見ると、もう14時を回っている。最後に水分補給したのが2時間以上前…

渋谷のクラスターフェスから派生して

どうもこんばんは。 朝起きて、コーヒーを淹れながら、今日は何をしようか予定を組む。もちろん、週の5日は仕事なので、仕事帰りに習作を書くか、勉強するか、何かインプットするか、どれもこれもやりたいのは山々だが、全部ができるわけではないので、どれ…

だから、考えることが面白い〜経済学必要不要合戦〜

どうもこんばんは。 今日は長くなりそうなので、本題から。 とにかく、私はやっぱり馬鹿なりにも、無駄であっても、ものを考えながら生きていきたい、と思った話です。 さかのぼれば、約一年前。 職場に新しい経済学部の学生が入って来た。休憩が被った私は…

「面倒くさい」からしか始まらない

どうもこんばんは。 今期のドラマは好きな脚本家の書き下ろし、シリーズ物と面白そうなラインナップだったにも関わらず、今なお世界を翻弄をし続ける目に見えない弊害に阻まれて、撮影や放送が遅れてしまったために、8月の今頃になって、ようやくドラマが全…

創作後記「登れども」

どうもこんにちは。 前回、前々回と2回に分けた習作をお読みいただきまして、ありがとうございました。 いつも丁寧に作品を読んで鋭いコメントをくださっていた方が突然ブログを閉鎖されており、落胆やら驚くやらだったのですが、新しい読者の方にこれまた熱…

習作「登れども」後編

どうもこんばんは。 前回の習作「登れども」の後半です。 習作「登れども」前編 - AM1:00-3:00 よろしくどうぞ。 私は雪に痛く刺さり来るようなイメージを持っている。感情のない雪が冷酷に、淡い私に襲い来る。為すすべのない私は、体の重みを感じなくなる…

習作「登れども」前編

どうもこんばんは。 今日は、今年の始めに書いた習作の前編です。 気がつくと、私の目の前には長い坂が続いていた。足元からずっと先の坂の上まで真っ白に見える雪に覆われている。空からの光を受けて、それを反射させて、限りなく私を照らすので、その雪は…

本屋さん、ごめんなさい

どうもこんばんは。 人生を前者と後者の二つに分けるとしたら、私は間違いなく後者だ。 つまり、いるかどうかもわからないレシートをどんどん財布に詰めて、無駄に紙切れを後ろポケットに入れて歩く人種だ。 本屋で取り置きをする。控えの伝票を受け取る。受…